
確実に体重を減らす唯一の方法、それは「食べる量を減らす」こと。
うん、そうだね、そんなの誰でも知ってるね。それができれば苦労しないよね。
でも、逆にそれさえできれば体重を減らすことは簡単なんだ。
今まで色々と試しては挫折した僕が、1ヶ月で楽々2~3kgは落ちたんだよ。
その具体的な方法を君にも教えてあげようってわけさ。
まぁ、要は
このアプリを使うだけの話しなんだけどね。
それじゃあ味気ないから、この1ヶ月でわかったことや感じたことを書き記してみることにするよ(クソ長い)。
◆はじめにダイエット開始前のスペックやら前提条件やらをば・・・。
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性別:男
年齢:30
身長:172cm
体重:65~66kg
体脂肪率:16~17%
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数字的にはとりわけ肥満体型というわけでもないけども、いつもあと少し減らしたいと考えていて、実験的に摂取カロリーの記録&制限をはじめてみた次第。ただ、完全に数値の世界なので、誰にでも実現可能な方法だと思います。余計に食わなきゃ体重は減る。きわめて単純なこと。痩せる、ではなくて、体重が減る、と言っているのがポイント。
あと今回僕が手軽に長続きさせることができたのは、一人暮らしで食事の大半がコンビニかチェーン店だったから・・・。実家にお住まいの方は、計算がしにくく、冷蔵庫やら何やらに身近に食べ物がたくさんあったりして、誘惑が多く、食べないことへのストレスが大きくなる場合があります。過度のストレス(我慢)は逆効果ですので、その点だけはご留意下さい。あ、ちなみにうちの冷蔵庫にはりんごと納豆と水しか入っていません。
◆目標値設定アプリを起動して、身体情報、生活様式(デスクワークか立ち仕事か等)、目標値(いつまでに何kg減らしたいか)を入力。
すると、一日の基礎代謝と生活代謝、減量目標がそれぞれカロリー表示されます(下記は今回のワタクシの場合)。
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基礎代謝:1617kcal
生活代謝:539kcal(3段階の真ん中 デスクワーク+週に1~2度は外に出たりするから)
減量目標:-400kcal(1ヶ月ちょっとで2kg落とす設定)
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というわけで、一日の目標摂取量は「
1756kcal」となります。
果てさて、いったいどのくらいの食事量となるのか・・・。
◆実践朝昼晩の食事のバランスはおおよそ以下の具合
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朝:200~300kcal パンと水(コーヒーの場合はブラック)
昼:600~800kcal 定食とか弁当とか。飲み物は水かお茶。
夜:600~800kcal ビールとつまみと少なめの弁当。
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それぞれ個別に見ていきましょう。
僕は朝はパン派なのですが、カロリーには要注意です。下手なものに手を出すと平気で1個400~500kcalをたたき出し、昼と夜が厳しくなります。多少空腹くらいのほうが仕事に集中できますので、朝から欲張らず、仕事が終わったあとにより多く食べられる方向へ持っていったほうがやる気もでるってもんです。
昼はまぁ普通に店で定食的なものを食べればよいでしょう。付き合いもありますしね。ハンバーグと焼肉のセットみたいなのを避ければ、800kcal以下には抑えられるはず。飲み物は水かお茶が、食べ合わせ的にも良いでしょう。ここで注意すべきは、昼食後、ちょっと物足りないなぁなどと変に甘いものなどを食べないこと。僕もよく食後のティータイム♪的にドーナツとかクッキー+カフェオレなんぞを買っちゃったりしてましたが、あっという間に摂取カロリーを超えてしまいます。胃にもう昼食がしっかり入ってますから、冷静になれば、お腹が満たされていることがわかるはず。食後少し経つと満腹中枢も落ち着いてきますので、腹八分くらいでも十分だと感じるようになります。どうしても食後甘いものが食べたければ、昼食をソバなど低カロリーのものにしましょう。
夜です。順調に行けば、だいたい残り700~800kcalになっています。しかしここへ強敵が登場します。今日も一日ご苦労さん!一日の締めくくりやっぱりビールッ!!つまみは手軽にスナック菓子っ!!・・・ビールはさほどカロリー高くありませんが、それでも350mlで150kcalほど行くものもあります。ここはなるべく低カロリーの発泡酒で我慢。1本80kcal程度に抑えられます(僕はほぼアサヒスタイルフリー)。そしてつまみ。ポテチなどでだいたい250~350kcal。そうすると主食に残せるのは大体400kcal程度で、必然、サラダパスタとか、小さめの丼とかそういうのになってしまいますが、まぁ「前菜」があるのでそれくらいで十分です。スナック菓子は塩分も油分も多く、ダイエットの大敵かとお思いかもしれませんが、摂取カロリーさえ守れば問題なく体重が減りますのでご安心を。最後に、どうしてもデザートが欲しいときは相応の調整をしましょう(主食なくす覚悟で)。
ちなみに、ダイエット開始前の普段の食事量はと言うと・・・。
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朝:350~500kcal 菓子パンとカフェオレ
昼:1000~1200kcal 定食+時折食後の甘いものとカフェオレ的なやつ
夜:1200~1500kcal ビールとつまみと弁当とデザートにカフェオ(ry
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・・・まぁ、単純に今の倍くらい食ってたってことですね。。
これじゃいくら「ダイエットに効く!」なんて運動をちょっとやったくらいでは意味がないわけです。
◆ここまでの結果開始から26日目、体重は63.5kgほどに落ちました。体脂肪率は15~16%と微減。
ウェストも細くなり、いままで履けなかったボトムズが履けるようになりました。
◆おわりに今回は1ヶ月ちょいで-2kgと、少し強めの設定にしていました。ストレスなく着実に減らすなら、1ヶ月で-1kgくらいがちょうどいいかもです。ちょっとしか食べてないつもりでも、見る見る残量が減っていきますので、間違えると夜とかほとんど何も食べられなくなったりします(実際夜にサラダと納豆だけの日もありましたw そういうときは食ってすぐ寝る)。
この方法はまさに「継続は力なり」で、摂取カロリーから消費カロリーを引いてマイナスになった分を毎日積み重ねて達成されるものです(-7000kcalで1kg体重が減ると一般的に言われていて、このアプリもそれをもとに計算されています)。ですので、毎日毎回の食事をきちんと管理しなくては無意味になります(今日食べ過ぎたから明日食べないというのはアプリでも推奨されていません)。よって、いかにこの食事の管理を日課にしていくかがポイントになります。
で、「はじめに」でも書いたように、痩せる、でなく、体重を減らす、としているのは理由があります。「痩せる」というとなんかキレイに、かっこよく、スタイルも良くなってモッテモテ☆っつーよーな(勝手な)イメージがあって、カロリー制限の場合は、他に特別な運動をするわけでもないので、ぶっちゃけスタイル的にはそんなに変わりません(今も鏡による目視では、痩せたかどうかよくわからなかったりします)。
ただし、数字は裏切りません。すでに2kgほど軽くなっているのです。体重が2kg減ったというと大したことないように思いますが、お肉屋さんで肉2kgといったらとんでもない量になります。それだけのものが全身から消滅したわけですから、当然体の体積も減っています。そういう意味で単に「痩せる」ではなく、カロリー制限で「体重を減らす=結果的に痩せる」という図式が成り立つわけです。
それを実感したのは、久しぶりに実家に帰ったとき、家族全員からひと目で「痩せた」と言われたこと。それから、履けなかったサイズのボトムズが履けたこと。数字による体重減の証明以上に、やはり実際に身体的に変化が現れたことがわかると、とてもうれしくなりますね。もともとは、着れる服を増やしたいという思いから始めたことなので、大成功と言えるでしょう。
もし、この方法で体重を減らすことに挑戦する場合は、先にも述べたとおり、スタイルをよくしたい!とかかっこよくなりたい!という動機ではうまくいかないかと思います(腹筋が割れたり、猫背が治ったり、セクシーなヒップラインになったりするには、やはり筋肉を動かす必要があります)。とにかく体重を減らしてみたい、ダイエットの成功体験をしてみたい、という実験的動機ではじめるといいでしょう。何より、毎日必要な「食事」を管理するため、ある意味「やらざるをえない」ことですし、それ以外は普段どおり生活していればいいので、長続きさせるのはもってこいです。そして、なんやかんやと気がつけば過ぎ去っていく日常の中、ふとその実験結果には驚くこと間違いなしです。
さぁ、あなたも今日からカロリー制限ライフをはじめましょう!お財布にもやさしいヨ!
◆補足事項1:体脂肪と筋肉量体脂肪はそんなに減ってないようです。脂肪と一緒に筋肉も落ちちゃってると思います。痩せマッチョ的なカッコいい身体を目指す人は、食べるものは食べつつ、栄養にも気を使い、有酸素運動と筋力トレーニングを実践・継続する必要があります。この辺のバランスは非常に難しいので、挫折する可能性が高いです。また巷の怪しい機械器具を買うくらいなら、カロリー制限したほうが経済的にもずっとリーズナブル!ですぞ。
◆補足事項2:栄養栄養バランスはわかりません。足りてないものはいっぱいありそうです。サラダを食べる頻度は増えるので、食物繊維はけっこう取れてるはず(毎朝およそ快便であります)。牛乳ほか乳製品を食べなくなったので、カルシウムは不足がちかも。まぁ別にイライラが増してるわけでもないし、実は骨密度が低くなって体重が減ってたとしてもかまわんよ。ほぼ毎日コンビニ食なのに今更栄養どうのこうの言ったってね~なぁにかえって免疫が(ry
◆補足事項3:飲み物飲み物のカロリーは意外とバカになりません。甘ったるいコーヒーなんか買いますと平気で200~300kcal行きます。そんなん買うくらいなら、小さいスイーツやプリン、ヨーグルトなんかを買ったほうがカロリーも低いし、お腹も精神的にも満たされます。基本は水かお茶ですね。僕のお勧めは、最近何かと話題の味のついてない「炭酸水」です。喉ごしもいいし、炭酸で腹も満たされる気がします。水だと味気なさすぎるときは良いアクセントになりますよ。何より、シャレオツ気分を味わえます。ヨーロッパでは水といえば炭酸水のことを指しますからねっ!シルブプレ!
◆補足事項4:飲み会それって時間外勤務ですよね?と断りましょう。ウソです。人付き合いはきちんとしましょう。計算は不可能なので、僕はテキトーに1200kcalとかに設定してお茶を濁してました。飲むのも食べるのも、いつもよりゆっくりにはしておくと食べすぎ飲みすぎを防げるような気がします。あとはいっぱい喋って笑って食べる暇をなくしつつカロリー消費を促しましょう。帰ってから喋りすぎたウアアアアと後悔するのもまたいとおかし。
◆補足事項5:食べたいときに食べたいものを食してこそ人生だコンビニとか外食なんざ何食ったって大して変わらんから、むしろ余計なもんは食わないほうがいいのであーる。
むしろ、普段あまり食べないからこそ、本当においしいものに出会ったときの感動が倍増というものだ。
周りにおいしいものが溢れてたり
料理上手なかわいい嫁さんがいたら話は別なんでしょうけどねっ。
(バスクの美食倶楽部は一度行ってみたい)
◆補足事項6:いっぱい食べる男の人って素敵!そうですね。
◆補足事項7:くぅ~疲(ry あぁそうそうそういえば、もう一つ意外と気がついてないんじゃないかなぁと言うことがあって、-7000kcalで-1kgということは、+7000kcalで+1kgということなんですよね。みんなよくすぐ太った太った言いますけど、それも普段の食事で+300 +400をやっていて、で、それが日常なもんだからどんどんといつの間にか日にちが過ぎていっていて、ある日「また太ったなぁ」ってなるわけで、実はそれ相応の時間がかかっているんですね。つまり、「太るのにも時間がかかる」っつうことなんですよ。
で、また逆も然りで、-300 -400を日常として繰り返していれば、気がついたときには痩せてるちゅうわけです。「いつのまにか太った」を「いつのまにか痩せた」に変えるメソッドが、このカロリー管理なのです!最後まで読んでくれてありがとう!ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!ファサ
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ついつい最後まで読んじゃったYO!・・・でも俺ガラケーだから(泣)
何かにひっかかっていきなりアクセス増えたら面白いと思ったけどいつもと同じですた。
ちゃんちゃん♪