『Vフォー・ヴェンデッタ』これはガイ・フォークスを勉強しないと本質を理解できないかもしれない・・・ちょっとサイト漁る限り、ただの狂信主義的テロリストで、「ナイスガイ」とかの「ガイ」の語源となるような要素は見受けられないし、彼の名を冠した「ガイフォークスデイ」にしたって、盛大に行われるとはいえ、結局彼をかたどった人形を燃やすわけだし、特に敬意をこめているわけでもなく・・・これは複雑で特殊な国民感情が関わってくる問題で、シェイクスピア症候群ともいうべき・・・とここまで書いて、全ては冒頭の "Remenber, remenber" にこめられているのかもしれないと思ったり。。あえて限定的でテンポの良い飽きない絵作りで楽しめた(特にVの隠れ家のシーンはどれも好き)けども、その分余計にモヤモヤしたのでありました。
『16ブロック』お気楽黒人青年とくたびれた白人中年。定番中の定番コンビの真っ向勝負。前半はもうグダグダすぎてみてられないくらいだけど、後半からこうジワジワと、ジャックの心の変化にシンクロしたように盛り上がりをみせる展開。もっとカットインとかふんだんに入れながら、互いに疑心暗鬼にかられつつも・・・とサスペンス風味のほうが良かったかなぁとも思うけど、そういうジャンルでもないのかなこれは。。にしてもデヴィット・モースはいっつも敵にしろ味方にしろ"No.2"で、相変わらずミハイロビッチに似てるなぁと(笑)。
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日本の場合祟るから、崇めてる(漢字も一緒)けど・・・
おぉ!と思ったけど、よく見るとちょっと違うね。
でも関連性はあるね、これは・・・。興味深い。
こういうのはなかなか欧米人にはわかりづらい概念なんだろうなぁ。
同じだと思ってた!
アレだな、キーボード入力ばっかしてるといけないな。