
完全に気負いすぎ&イロイロと気にしすぎのサッカー日本代表。
勝ち点差もついてるんだし、この世の終わりみたいな顔してプレイしなくてもええやん。アウェイらしい試合運びってのもやってもいいと思うヨ!おじさんは。本田・長友を欠く中で各選手思うところはあるんでしょうけど・・・なんとなく、とにもかくにも目の前の試合に集中!出場の切符をつかむんだ!という「建前」の中で、本戦に向けてそういったとこがチラホラと見える戦いだったりしたのかもですなフヒョヒョ。
あと相変わらずドリブルに弱すぎるのは仕様。まぁでも中東の人とサッカーしたことありますけど、足が長いんだかごついんだか、ドシドシこられるとぜんぜんボール触れないんですよ、実際。懐の深さ、みたいなのはなかなか日本人には持ちえないモノなんでしょうなぁ。何が違うんだろ。
PR
アジアはレベル低いから、圧倒出来ないと本戦は厳しいというのはあるだろうし、長い目で見ると相手を舐めてかかるくらいのふてぶてさも必要かも。
平山は結構懐の深い感じの選手になりそうな感じだったのに・・・平山も森山も未完の大器になってしまった。
宮市は?
近場は怪我やレーザー光線くらいそうなとこばっかだしなぁ・・・。
今また考えてみたら、日本は「スペースを使う」のがうまい選手はたくさんいるけど、「スペースを作る」選手は少ないなと。
だから、良いとき・自分たちのサッカーができているときはすごく強いけど、難しい試合ではなかなか打開できない展開になる。
そういう意味で、本田と長友の存在は大きいんだなぁと改めて感じます。
プレッシャーの激しい前線でもしっかりキープをして自分とその周りにスペースを作れる本田、
ボールがなくとも90分間縦横無尽に走り回って、相手守備陣内にスペースを作れる長友。
そういった一見地味な割りにリスキーなプレーをやる選手がいるかどうかで、厳しい試合であればあるほど違いが生まれるのかなと。
なんかその辺りを考えると日本人のリスク感に通じるものがあるなぁと感じたり。。
リスクを取らないことが実は最大のリスク・・・みたいな。。
これからの選手にはそういうところにも着目してプレーしていってほしいなぁ。
あの「どうぞどうぞ~」の下りは実はかなりクリティカルなところを突いてるのかな?
本田はジミーに似てるけど、上島だったんだ。